教育/福祉
学芸員
学芸員は博物館や美術館などで、資料の収集、保管、展示および調査研究などを行う専門職員です。
学芸員補は学芸員を補助する専門職員で、大学入学資格があれば学芸員補となる資格があります。
生涯学習時代を迎え、人々の博物館に寄せる期待はますます大きくなっています。
学芸員の大学での専攻分野を見ると、考古学、文化史、民俗学、歴史学、美術史、生物学、地学などが比較的多いようです。
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学芸員は博物館や美術館などで、資料の収集、保管、展示および調査研究などを行う専門職員です。
学芸員補は学芸員を補助する専門職員で、大学入学資格があれば学芸員補となる資格があります。
生涯学習時代を迎え、人々の博物館に寄せる期待はますます大きくなっています。
学芸員の大学での専攻分野を見ると、考古学、文化史、民俗学、歴史学、美術史、生物学、地学などが比較的多いようです。
日常生活を営むうえで支障がある人々に対し、専門的知識や技術をもって、入浴、排泄、食事などの介護をするとともに、家族等に介護の指導をするのが主な仕事です。
急速なテンポで進む高齢化社会に対応するため、昭和62年に社会福祉士と共に創設された国家資格です。
受験資格
?知的障害児施設、身体障害者療護施設、特別養護老人ホーム等で3年以上介護などの業務に従事した者
?福祉過程のある高校(専攻科を含む)で福祉に関する所定の教科目および単位数を修めて卒業した者などです。
また、全国で約300ある介護福祉士の養成施設を卒業し、登録することによって資格が取得できます。
在職しながら受験をめざす人には通信教育講座も多数あります。
中学校教員は、小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となります。
また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはなりません。
人間としての幅広い教養や対応力が求められます。
中学校教員になるには、教育職員免許法による中学校教員普通免許状の取得が条件とされています。
中学校教員免許状は、小学校と違い、国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、保健、技術、家庭、職業、職業指導、外国語、宗教などの各教科に分かれており、文部科学大臣が認定した大学院、大学、短期大学などで所定の単位を修得することが必要です。
なお、免許には大学などの種類、修得単位数などに応じて、専修、1種、2種の3種類があります。
公立、私立の小学校などの先生です。
学習指導要領に沿って授業計画を立て、生活と教科の指導を行います。
音楽、図面、家庭科、体育などの専任教諭をおいている学校もありますが、原則としては全教科を教えます。
授業以外にも授業の下調べや教材づくり、テストと採点、生活指導など仕事は多岐にわたります。
小学校教員は、次の時代を担う子供の幸せとその健やかな成長を願う職業であり、児童やその保護者から信頼と敬愛を受ける職業です。